子育てひろば ころろ

広島市公募型常設オープンスペース
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子どもの歯のおはなし

はしかた歯科・小児歯科 
副院長の箸方美帆先生を迎えて
「子どものお口・歯のけが」について
お話を聞きました。





子どもがケガをした時は

1 まず落ち着くこと

子どもはツバが多いので大出血に
見えますが、出血部位をグッと
5〜10分押さえると止まる場合が
ほとんどだそうです。


2 頭や他の場所をケガしていないか
確認すること

頭を打っていて食欲がない、
青ざめているなど、普段と違う様子が
ある場合は、先に脳神経外科へ。

手や足などの大きなケガは
外科や整形外科へ。


3 口から血が出ている時は
出ている場所の確認。
歯は無事かよく見る。
ひどい場合は歯科受診
だそうです。






そもそもころんで口のケガを
しないために、手をつく上手な
こけ方を覚えさせる事が大切で、
そのためには、ハイハイや
高バイ(膝をつかないハイハイ)
をたくさんする事がいいそうですよ。




今日もころろはハイハイしている子どもたちがいっぱい遊びに来てくれて、これから一生のおつき合いになる歯のお話を
みんなで聞きました。


その後は個別での相談もありました。
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